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アトラスシルク ホータン中国は世界で最も早くシルクを生産した国で、そのシルクの起源は5000年前までにさかのぼります。紀元前5世紀には中国の西側諸国に伝わり、そして西安、甘斎、新疆ウイグル自治区を通り中央アジア、西アジアを経て、地中海付近の国々に伝わりました。これがいわゆる北のシルクロードです。
中でも新疆の和田(ホータン)は新疆で最も早く養蚕をはじめた、新疆のシルク生産の要衝で あり、「シルクロードの絹都」と呼ばれています。

ウイグル民族は長期の実践を経て、アトラスの製造技術を編み出しました。 10-20cm,小さい物なら3cmから長い物は50cmまであります。

アトラスシルク織り 「アトラス」は色彩のシルクという意味で、模様は彩雲のように漂い白黒、赤緑、など色の対比が鮮やかで独特の風格があります。
アトレス絹織物の職人は伝統工程をそのまま用いて伝統的な道具を使い手作業で織っています。 アトラスシルクは各地のウイグル人女性に大変人気があり、アトラスシルクで作った服を好んで着ています。
シルクロードキャラバンで取り扱っているシルクストールは和田で直接買い付けた物で養蚕用桑の産地ジヤ郷で手作業で生産された本物のアトラスシルクです。 印象的で鮮やかな色彩は和服にも合いますし、男女問わずファッションのアクセントにもなります。

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